XなどのSNSで頻繁に見るハメ撮りってみんなどうやってるの?
ハメ撮り経験者の管理人が、ハメ撮り相手の探し方に、交渉方法、金額面など、ハメ撮りをしたい人が知っておきたい情報を網羅しました!
たけるハメ撮りで一番難しいのは、相手探し!
相手が見つからないと、時間とお金だけがムダです><
※ハメ撮りした動画をネット上にアップする行為は完全な違法行為です。絶対に辞めましょう。
ハメ撮り相手の探し方
一般的にハメ撮り相手は、次の3パターンに分かれます。
恋人(配偶者)
恋人(配偶者)とのハメ撮りが、もっとも一般的です。
それなりの関係性があるので、話を切り出すタイミングも自由。
ただ、ハメ撮りを嫌がる人も多いので、断られたら諦めましょう。
風俗店
風俗店を利用すれば、スムーズにハメ撮りを行えます。
お店(風俗嬢)によっては、オプションで動画撮影コースを用意しているので、お金さえ払えば、誰でもハメ撮りを楽しむことができます。
風俗店でハメ撮りする場合、かなりお金がかかります。
普通のプレイ代に比べ、5,000円以上掛かるので、大衆ソープであれば3万円以上はかかります。


また、風俗嬢によっては塩対応の場合もあるので、思ったような動画が撮影できるかどうかは未知数。
あくまでも”仕事”としてのプレイなので、興奮度も不透明です。
素人
AVでのハメ撮りといえば、素人です。
ナンパ相手、セフレ相手と交渉して、ハメ撮りするのが定番設定。
しかし、普通の生活をしていて、ハメ撮りを許してくれる女性を探すのはカンタンではありません。
ただ、性に開放的な女性が登録しているJメールなどの出会い系サイトであれば、ワンチャン可能性アリです!
たけるハメ撮りしてくれる素人女子の探し方は下記の項目で解説します!
ハメ撮りさせてくれる素人の探し方
ハメ撮りOKな女性を探す場合、ハメ撮りに抵抗がなさそうな女性が集まるコミュニティで探すのが効率的です。
時間をかけて恋人関係になっても、ハメ撮りがNGならすべてが水の泡。
少しでも可能性のあるコミュニティを調査しました。
たける現実的な方法は、性に開放的な人が多くいる、出会い系サイトかハプニングバーです!
出会い系サイト、アプリ
出会い系サイトは、セフレやヤリモク、不倫など、性に関して開放的な男女のみが登録しています。
会員しか見れない掲示板では、アブノーマル用のスレッドもあるほど。

出会い系サイトJメールの掲示板
セックス前提で登録している女性が多いので、ハメ撮りプレイのハードルも低くなります。
たける出会い系サイトは無料ポイントで利用できるから、お金を掛けずに女性と出会える可能性がありますよ。
ハプニングバー
ハプニングバーは、お店を訪れたお客さん同士が、エッチなハプニングを楽しむバーです。
そもそも開放的な女性が来店するので、上手く口説けば、ハメ撮りできる可能性があります。
ただし、バー利用には平均15,000円ほど掛かります。
毎回、利用料金が発生するので、金銭的な余裕も必要になります。
たける闇雲に交渉して、お店側に知られると、出禁になる可能性もあるので、立ち回りも重要です。
SNS
SNS上で、ハメ撮り相手を探すのも方法の一つです。
Xには、セクシー系のアカウントも多いので、ひたすらDMを送れば返信があるかもしれません。
ただ、そのアカウントが本当にハメ撮りをしたい女性かどうかは分かりません。
行為を行った後に、男性が現れお金を奪われる美人局という場合も。
ネット上には詐欺、宗教の勧誘を目的に正体を偽ってる人は多くいるので、危険度は高めです。
開放的な女性が登録している出会い系サイト
出会い系サイトの中でも、無料ポイントで利用できるサービスを調査しました。
無料ポイントは新規登録するだけで、自動的に付与されるので、特別な手続きナシで利用できますよ。
フッ軽女子多数:Jメール

公式:https://mintj.com/
| 会員数 | 累計約1,100万人以上(2025年現在) |
|---|---|
| 主な年齢層 | 男性20代~50代中心、女性20代~40代中心 |
| 男女比 | 男性約7:女性約3 |
| 料金(男性) | ポイント制:メール1通約10円~ |
| 主な機能 | 掲示板機能、プロフィール検索、メッセージ送信、写真・動画投稿、アダルト対応 |
| 本人確認 | 年齢確認、公的身分証明書必須 |
| 安全対策 | 24時間365日パトロール、通報機能、業者排除対策 |
| 利用目的 | 気軽な出会い、恋活、パパ活(パパ活専用掲示板あり)、大人の関係 |
| 対応デバイス | iOS・Androidアプリ、Webブラウザ |
| 登録条件 | 18歳以上、本人確認必須 |
| 条件 | 貰えるポイント |
|---|---|
| 新規登録 | 20ポイント |
| 年齢認証 | 60ポイント |
| メアド登録 | 20ポイント |
| 合計 | 100P (1,000円相当) |
最短3通で即会い:ハッピーメール

公式:https://happymail.co.jp/
| 会員数 | 累計3,500万以上 |
|---|---|
| 主な年齢層 | 男性:20代~50代、女性:20代~40代 |
| 男女比 | 男性約6:女性約4 |
| 料金(男性) | 男性|ポイント制:メール1通約50円 女性|基本無料で多くの機能を利用可能 |
| 主な機能 | 掲示板機能、プロフィール検索、メッセージ送信、写真投稿、投稿型コンテンツ(掲示・募集機能) |
| 本人確認 | 年齢確認、公的身分証明書必須 |
| 安全対策 | 24時間365日の監視・パトロール体制、通報機能、業者排除対応、JAPHIC認証取得、プライバシー保護、電話番号認証(WEB版) |
| 利用目的 | 気軽な出会い、恋活、大人の関係 |
| 対応デバイス | iOS・Androidアプリ、Webブラウザ |
| 登録条件 | 18歳以上、本人確認必須 |
| 条件 | 貰えるポイント |
|---|---|
| 新規登録 | 50ポイント |
| 年齢認証 | 50ポイント |
| メアド登録 | 20ポイント |
| 合計 | 120ポイント (1,200円相当) |
| 18~19歳 | 39,954人 |
|---|---|
| 20代 | 194,761人 |
| 30代 | 79,721人 |
| 40代 | 50,371人 |
| 50代以上 | 19,372人 |
今ドキ女子が顔出登録:ワクワクメール

公式:https://550909.com/
| 会員数 | 累計約1,200万人以上 30日間の女性ログイン数約78,000人 新規女性登録約13,500人 (2025年調査) |
|---|---|
| 主な年齢層 | 男女ともに20代が中心(女性は約7割が20代、男性は20~30代主体) |
| 男女比 | 男性約6:女性約4 |
| 料金 | 女性:無料 男性:ポイント制(メッセージ1通約50円程度) |
| 主な機能 | 掲示板、プロフィール検索、メッセージ送信、音声通話、アダルト対応あり |
| 本人確認 | 年齢確認あり、公的身分証必須 |
| 安全対策 | 24時間365日監視、不審者通報システム、業者対策 |
| 利用目的 | 気軽な出会い、友達探し、遊び相手探し、大人の関係目的が多い |
| 対応デバイス | iOS/Androidアプリ、Webブラウザ |
| 登録条件 | 18歳以上、本人確認必須 |
| 条件 | 貰えるポイント |
|---|---|
| 新規登録だけ | 20ポイント |
| 年齢認証 | 60ポイント |
| メアド登録 | 20ポイント |
| セルフィー認証 | 50ポイント |
| 合計 | 170ポイント (1,700円相当) |
| 18~19歳 | 56,314人 |
|---|---|
| 20代 | 216,161人 |
| 30代 | 46,256人 |
| 40代 | 18,350人 |
| 50代以上 | 8,644人 |
PCMAX:即日デート率が最も高い

公式:https://pcmax.jp/
| 18~19歳 | 15,452人 |
|---|---|
| 20代 | 69,321人 |
| 30代 | 82,785人 |
| 40代 | 50,441人 |
| 50代以上 | 27,584人 |
ハメ撮り自体に違法性はない
ハメ撮りという行為そのものは、日本の法律で一律に禁止されているわけではありません。
重要なのは、撮影時とその後の扱いにおいて、当事者同士の同意が成立しているかどうかです。
まずは、合法となる条件と、違法になる具体的なケースを分けて解説します。
相互同意があれば合法
ハメ撮りは、撮影する側と撮影される側の双方が内容を理解し、同意していれば合法です。
同意には、撮影行為そのものだけでなく、保存方法や第三者への共有有無も含まれます。
後から「聞いていない」「想定と違う」とならないよう、事前の認識合わせが重要になります。
口頭だけでなく、メッセージ履歴など記録が残る形で合意しておくとトラブル防止に有効です。
違法行為になるケース
ハメ撮りが違法になるのは、同意がない、または同意の範囲を超えた行為が行われた場合です。
特に多いのは、無断撮影、後からの無断公開、第三者への共有などが該当します。
| 違法行為の種類 | 具体例 | 該当する可能性のある法律 |
|---|---|---|
| 無断撮影 | 相手に知らせず隠しカメラで撮影 | 迷惑防止条例 |
| 同意のない公開 | 撮影は同意したが公開は許可していない映像をSNS等にアップ | リベンジポルノ防止法 名誉毀損罪 |
| 脅迫を伴う撮影 | 「撮らせないなら別れる」など強要して撮影 | 強要罪 |
| 未成年の撮影 | 18歳未満の相手を撮影 | 児童ポルノ禁止法 |
| 流出・拡散 | 別れた後に報復目的で動画を公開 | リベンジポルノ防止法 |
これらの行為は刑事罰の対象となり、懲役刑や罰金刑が科される可能性があります。
特にリベンジポルノ防止法では、私事性的画像記録の公表により3年以下の懲役または50万円以下の罰金が定められています。
「同意があった」と主張しても、公開や拡散については別途同意が必要です。
過去に撮影を許可されていても、関係が終わった後の保持や視聴については改めて確認すべきでしょう。
悪意がなくても、不注意でデータが流出すれば法的責任を問われる可能性があることを忘れてはいけません。
同意さえあれば問題なし、ではない点に注意
同意があれば何をしても良い、という認識は危険です。
同意の内容が曖昧だった場合、後から「その範囲は許可していない」と争いになるケースがあります。
撮影、保存、閲覧、削除、共有の各段階で同意が成立していることが重要です。
特に関係性が変わった後もデータを保持し続ける行為は、トラブルの原因になりやすくなります。
男性側がハメ撮り時に注意した方がいいこと
ハメ撮りは合意があれば合法ですが、男性側の行動次第でリスクが高まる点には注意が必要です。
特に、撮影の進め方やデータ管理を軽く考えると、後からトラブルに発展しやすくなります。
ここでは、男性側が意識しておきたい重要な注意点を整理します。
撮影前に同意内容を具体的に確認する
撮影に同意してもらったとしても、その内容が曖昧なまま進めるのは危険です。
撮影範囲、顔出しの有無、保存期間などは事前に共有しておく必要があります。
「撮っていい」という言葉だけで判断すると、後から認識のズレが生じやすくなります。
トラブル防止のためにも、事前に具体的な条件を確認しておくことが重要です。
無断での保存・複製をしない
撮影データを保存する行為自体も、相手の同意が前提になります。
スマートフォンやクラウド、外部ストレージへの複製は、想定外と受け取られることがあります。
特にバックアップ目的であっても、無断保存は信頼関係を損ねる原因になります。
保存場所や保存数についても、あらかじめ合意を取る意識が必要です。
第三者への共有は絶対にしない
ハメ撮りデータを他人に見せる、送る行為は、同意がなければ明確な違法行為になります。
友人同士の軽いノリで共有した場合でも、刑事責任を問われる可能性があります。
匿名であっても、データが拡散すれば責任を免れることはできません。
第三者への共有は一切しないという認識を徹底する必要があります。
関係終了後のデータ管理を軽視しない
交際や関係が続いている間は問題がなくても、終了後にトラブルが起きやすくなります。
削除を求められたにもかかわらずデータを保持し続けると、違法と判断される可能性があります。
「自分が撮ったもの」という認識は通用しません。
関係が終わった時点での対応も、事前に考えておくことが重要です。
撮影中の態度や言動にも配慮する
撮影時に相手が嫌がっている様子を見せた場合、即座に中止する判断が求められます。
無理に続けた場合、後から同意がなかったと主張されるリスクがあります。
同意は一度きりではなく、途中で撤回されることもあります。
相手の反応を確認しながら進める姿勢が、安全なハメ撮りには欠かせません。
女性側がハメ撮り時に注意した方がいいこと
ハメ撮りは相互同意があれば合法ですが、女性側が不利な立場になりやすい点もあります。
特に、撮影後のデータ管理や関係性の変化によって、思わぬトラブルに発展するケースがあります。
ここでは、女性側が事前に意識しておきたい注意点を整理します。
撮影の目的と利用範囲を明確にする
ハメ撮りに同意する際は、何のために撮影するのかを明確にしておくことが重要です。
個人利用なのか、保存期間はどの程度なのかなど、具体的な範囲を確認する必要があります。
目的が曖昧なまま進めると、後から認識の違いが生じやすくなります。
撮影前に利用範囲を言葉で確認しておくことが、安全につながります。
顔出し・個人特定につながる要素に注意する
顔や体の特徴、部屋の様子などは、本人特定につながる可能性があります。
顔が映らなくても、声や特徴的な装飾品で特定されるケースもあります。
一度撮影された映像は、完全にコントロールできなくなる点を意識する必要があります。
不安がある場合は、顔出しを避ける判断も重要です。
データの保存方法と管理状況を確認する
撮影後のデータがどこに保存されるのかは、必ず確認しておくべきポイントです。
スマートフォン本体だけでなく、クラウドや外部サービスに保存される場合もあります。
保存先が把握できていないと、流出時の対応が難しくなります。
可能であれば、保存場所や削除条件について事前に合意しておくと安心です。
関係が変わった後のリスクを想定する
撮影時に信頼関係があっても、関係が終わった後に状況が変わることは珍しくありません。
別れた後にデータを悪用されたり、削除に応じてもらえないケースもあります。
将来的なリスクを想定したうえで、撮影の可否を判断することが大切です。
感情だけで判断せず、冷静に考える姿勢が重要になります。
不安を感じたら途中でも断る
撮影中に違和感や不安を覚えた場合、その場で断る権利があります。
同意は途中で撤回できるものであり、最後まで応じる義務はありません。
嫌な気持ちを我慢して続けると、後から大きな後悔につながる可能性があります。
自分の気持ちを最優先に考えることが、安全な判断につながります。
ハメ撮りでトラブルが起きた場合の対処法
ハメ撮りは同意が前提ですが、関係の変化や認識のズレによってトラブルに発展することがあります。
万が一問題が起きた場合、感情的に対応すると状況が悪化しやすくなります。
ここでは、冷静に取るべき現実的な対処法を段階ごとに整理します。
まずは削除を明確に求める
トラブルが起きた場合、最初に行うべきはデータの削除を明確に求めることです。
口頭だけでなく、メッセージなど記録が残る形で削除要請を伝えることが重要になります。
「いつまでに」「どのデータを」削除してほしいかを具体的に伝えると効果的です。
感情的にならず、事実と要望を簡潔に伝える姿勢が大切です。
証拠を残しておく
削除を求めても応じてもらえない場合に備え、証拠の確保が重要になります。
やり取りの履歴、撮影に関する同意内容、相手の発言などは保存しておきます。
スクリーンショットやログは、後の相談や手続きで役立ちます。
証拠がない状態では、主張が通りにくくなる点に注意が必要です。
無断公開・拡散があった場合の対応
無断で公開や共有が行われた場合、個人間の問題では済まなくなります。
プラットフォームの通報機能を利用し、早急に削除申請を行うことが重要です。
併せて、公開状況やURLを記録しておくと後の対応がスムーズになります。
放置すると被害が拡大しやすいため、早めの行動が求められます。
専門機関や相談窓口を利用する
当事者同士で解決が難しい場合、第三者の力を借りる判断も必要です。
弁護士や消費生活センター、性被害に関する相談窓口は有効な選択肢になります。
一人で抱え込まず、客観的なアドバイスを受けることで対応方針が明確になります。
早い段階で相談するほど、選択肢は広がります。
警察への相談を検討する
削除拒否や脅し、拡散行為が確認された場合、警察への相談も現実的な選択です。
相談だけであっても、記録を残す意味があります。
被害状況や証拠を整理しておくと、相談がスムーズに進みます。
深刻化する前に、公的機関を頼る判断も重要です。
ハメ撮りしたい男の心理
そもそもどうしてセックスの風景なんて撮影したいのか不思議に思うかもしれません。男性はどうして撮影したがるのでしょうか。
撮影したハメ撮り動画を使ってオナニーするため
最も多い理由として、撮影したセックスをもとにオナニーするためでしょう。
一緒に住んでいていつでも好きなときにセックスが出来るならその必要はありませんが、なかなか会えないのであれば貴重なセックスを撮影して、あなたと会えない時におかずにしたいと思うのです。
男性はアダルトビデオが大好きですが、あなたを主役にしたアダルトビデオを手元に残すことで、アダルトビデオがわりに利用しようと考えているのでしょう。
自分で撮影したビデオであればモザイクもありませんし、妄想がはかどること間違いありません。
撮影する事自体に興奮する性癖
男性の中にはセックスの光景を撮影すること自体に燃え上がる性癖を持っている場合もあります。
撮った映像をどうこうするつもりはあまりないのですが、撮影している行為自体に興奮してセックスがはかどると考えています。
初出しハメ撮り︎💕︎
#裏アカ女子ᅠᅠ
#すぐ消すかも
#裏アカjd pic.twitter.com/yOmweUaKMd— Rin🍒 (@Rin_ulajp7) April 20, 2022
もちろん後から撮影した映像を見返してオナニーに利用することも多いと思いますが、撮影自体に興奮する性癖もあると言う事は放っておいても良いでしょう。
過去にハメ撮りをした経験があるから
過去に関係を持った女性が撮影を許可してくれたので、そもそもセックスの撮影をすることが自然なものであると勘違いしている男性は少なくありません。
この場合は特に理由もなくノリで提案してきます。
ハメ撮りの動画を売ってお小遣い稼ぎ
これは最も恐ろしいパターンなのですが、撮影した動画を第三者に売却するために撮影したいと考えている人もいることでしょう。
素人物のセックスビデオであれば、高値で売却することもできますし、あなたが美人ならば大人気となるでしょう。
あなたに支払っているお手当てを撮影した動画を売却することで補填しようと考えているケースもあります。
ハメ撮りに関するよくある質問をQ&A方式でまとめました。
- ハメ撮りって法律的に問題ないの?
-
ハメ撮りそのものは、撮影する双方が合意している場合には法律違反になりません。
ただし、合意がない撮影や、撮影後の無断公開・第三者への共有は「私事性的画像記録の提供等による被害の防止に関する法律」などにより処罰対象になり得ます。 - 付き合っていた相手が撮影したハメ撮りデータを持っている場合、どうすればいい?
-
撮影当時は同意があったとしても、関係が終わった後でもデータの保持や公開には本人の合意が必要です。保存や公開を望まない場合は、まずは削除を求めてください。合意が得られない場合は証拠を確保したうえで専門家(弁護士など)に相談するのが安心です。
- 無断で動画を公開されたらどうなる?
-
無断で撮影した動画や画像をSNSなどで公開した場合、「私事性的画像記録の提供等による被害の防止に関する法律」に該当し、懲役刑や罰金刑が科される可能性があります。
- ハメ撮りを安全に楽しむにはどうすればいい?
-
撮影前に撮影範囲・保存方法・データの扱いについて口頭だけでなくメッセージなどの記録を残しておき、双方の合意内容を明確にしておくことが重要です。関係が変わった後のデータの扱いについても話し合っておきましょう。
- 顔出しせずにハメ撮りしたい場合は?
-
顔や個人を特定できる情報を映さない選択はあります。ただし、顔以外でも個人特定につながる要素が含まれる可能性があるため、事前に十分な確認と合意が必要です。
ハメ撮り事情のまとめ
ハメ撮りは、当事者同士がしっかり同意し、合意内容を明確にしたうえで行えば合法的に楽しめる行為です。
しかし、合意がない撮影や無断での公開・共有は法律違反となる可能性があり、発覚すると刑事罰やトラブルに発展するリスクがあります。
撮影前には範囲や保存方法、関係終了後の取り扱いについて十分に話し合い、双方の権利と安全を守ることが大切です。
万が一トラブルが起きた場合は、冷静に対応し、必要であれば専門家に相談してください。

